インプラントの手術流れ | 静岡県のインプラント、審美歯科、矯正の専門歯科医はここで決まり!

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一般的なインプラントの流れ

インプラントは骨移植や組織回復など患者の状態によって手術内容は変わってきますが、基本的な内容は同じです。ここでは一般的な流れについて 説明します。

カウンセリング

初診から治療計画が完成するまでの内容です
まずはレントゲンなどを使って検査をし、大まかな希望を伺い、予算や治療期間、そして それぞれで違うゴールを設定します。ここでは実際に埋め込む場所や本数、それに必要な手術内容の説明と計画を立てます。当然患者の状態によって 変わるため、複数回の計画を立てることもあります。

前歯などが含む場合には人工の歯の素材によって色なども異なりますので、大きく見た目に影響してきます。

精密検査

治療計画が立った後は、より具体的にイメージするためにもCTをつかった検査をし、立体的に手術のシュミレーションを行います。
手術をする専門医はより詳細な手術のための情報になりますし、患者はインプラント後のイメージがはっきりするので、欠かせない検査になります。

根っこの部分の埋め込み

まずはインプラントのうち根っこの部分の埋め込み手術から行います。ここでは麻酔をかけ実際に終わるまでは2、3時間です。

その後は検査と抜歯を行い、埋め込んだインプラントと骨の定着を数ヶ月かけて待ちます。

人工の歯の作成と装着

根っこが定着してから歯の部分の作成をします。通常は型どりをして、最初に決めた希望に添う形で作っていきます。

作成してからもその色の調整であったり噛み心地などを仮付けで体験し、よりふさわしいものを作り上げます。

調整を重ね、完成したものを実際に装着します。

メンテナンス

インプラント全体の手術が終わればそこからメンテナンスがスタートします。やはり通常の歯以上に歯垢などに注意しながら 装着した人工の歯のメンテナンスを中心にケアしていきます。

実際にどのようにして手入れをすれば良いのかなど上の歯の素材によっても違う場合がありますので、専門医にしっかり聞いておく必要があります。